奄美大島で観光ツアーをしよう!

奄美大島観光ツアー

 

奄美大島で観光ツアーをしよう

鹿児島から南へ約380km、8つの有人島からなる奄美諸島の中心、奄美大島。
鹿児島県とは言っても、九州からはるか南に位置し、沖縄本島・佐渡に次いで、
日本で3番目に大きな島で、島の殆どが山地となっています。

 

GWを過ぎると梅雨入りし、例年6月下旬までスコールのような一時的な
雨が降るため、ベストシーズンは3月〜10月です!
黒潮の恩恵を受ける亜熱帯気候の穏やかな島です。

 

鹿児島と沖縄の中間なので、気候・気温はちょうど足して2で割ったような
感じで、文化・伝統・言語などは、沖縄風のもの・鹿児島風のもの・
独自のものが入り混じったものになっています。

 

年間平均気温は役21℃と温暖で、霜や雪も見られず樹木類は、
年間を通して常緑のままで真冬でも色鮮やかな花が見られます。

 

 

なんといっても特筆すべきは、特色のある豊かな自然です。
大半が亜熱帯性の樹木に覆われ、固有の動植物が数多く息づいています。

 

北部は比較的なだらかな土地が多く、白砂のビーチが多い優しげな雰囲気で、
サトウキビ畑越しに海が見えるのどかな風景で、海沿いにホテルが点在する
リゾートエリアとなっていて、笠利町に空港、名瀬市に港があり、
奄美の玄関口の役割を果たしています。

 

奄美大島

 

 

南部は空港から車で約1時間半〜2時間の場所にあり、
北部に比べると山がちなエリアとなっています。

 

奄美大島最高峰の湯湾岳(標高694m)も南部にあり、ここ一帯には
特別天然記念物のアマミノクロウサギや天然記念物のルリカケスが生息し、
住用川と役勝川の河口域には、広大なマングローブ林も発達しています。
この自然が溢れるエリアでは、自然観察ツアーやカヌーツアーも行われています。

 

 

名瀬港側の方は飲食店や宿が軒を連ねる島最大の町となっていて、
日本の海水浴場55選にも選ばれている奄美を代表する海岸『大浜海浜公園』
や、ホテルが多くレストランやスーパーも豊富なエリアとなっています。

 

 

観光スポットでは、奄美本島東北端の太平洋上に突き出た『あやまる岬』、
奄美の動植物について見学することができる『黒潮の森マングローブパーク』、
奄美大島の景勝地『アオンのリーフ』などが各地に点在しています。

 

 

まるでジャングルのようなマングローブやヒカゲヘゴの原生林、白い砂浜が続く
倉崎海岸、樹齢100年を超えるイタジイなどが茂る金作原原生林など、
日本であることを忘れてしまうような風景が広がっています!

 

冒険家気分でアクティブに楽しめるトロピカルアイランドに行ってみませんか?

 

 

 

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